あけましておめでとうございます! 石川県在住、48歳・二児の母「かあ」です。
2026年が幕を開けましたね。 皆さんは今年の抱負、決めましたか?
私は、「新しい発見・面白いこと・楽しいことがあったら、即・ブログで報告する!」と鼻息を荒くしております。 私のちょっとした「気づき」が、画面の向こうの誰かのお役に立てたら……これほど嬉しいことはありません。
さて、新年一発目のテーマは、
「ホットクックで野菜のクッタクタ蒸し」
です。
「え、蒸し野菜?普通じゃん」と思ったそこのあなた。 ホットクックの真の力は、「放置」と「クタクタ感」にあるのです。
◆ 料理はしたい。でも、鍋は洗いたくない。
冷蔵庫を開けると、そこには出番を待つ野菜たち。 「あぁ、副菜作らなきゃ……。でも、ぶっちゃけ調理がめんどくさい……」
そんな時、私たちの脳裏をよぎるのはこんな葛藤ではないでしょうか?
- とりあえず火にかけて食べられるものにしたいけど、コンロに張り付くのは嫌。
- 炒め物?フライパン洗うの、めんどくさい~~。
- 野菜を切り刻む気力、ゼロ。
そんなズボラ界のエリートである私が辿り着いた最適解。 それが、ホットクックの「蒸し」機能でした。
◆ 【放置の極み】ホットクック流・蒸し野菜の作り方
「料理」と呼ぶのがおこがましいほど簡単です。
- ホットクックの内鍋に水を100~200mL入れる。(ポットにお湯があれば、それを使うとさらに時短!これぞライフハック!)
- 付属の蒸し板をセット。(蒸し板から野菜がこぼれそうなときは、目の細かいザルの使用をオススメ)
- 適当に切った野菜をボーン!と載せる。
- 操作は手動で作る→蒸す(蒸し時間は以下を参照)
【オススメの野菜ラインナップ】
- キャベツ(ざく切り、芯もぶち込む)
- ニンジン(厚めのスライスか乱切り)
- キノコ類(汚れを取ったら石づきごとぶち込む)
- ジャガイモ・サツマイモ(皮ごとでもOK。これが主役級になる)
【蒸し時間の目安:キーワードは「クタクタ」】
普通のレシピ本には「シャキシャキ感を残して」なんて書いてありますが、ここはあえての「クタクタ派」を提唱します。
- カットキャベツ・ニンジン・キノコ: 20〜30分
- ジャガイモ・サツマイモ(皮ごと): 30〜40分
「あれこれ考えるのが面倒!」という方は、全部まとめて40分蒸しっぱなしでOK!
ホットクック様が、すべての野菜を等しく慈しみ、柔らかくしてくださいます。
◆ 蒸し野菜が「主役」に化ける!魔法のアレンジ術
「ただ蒸しただけで美味しいの?」 はい、美味しいんです。特にクタクタになった野菜たちは、驚くほど甘い。
1. 究極のホットサラダ
クタクタに蒸したキャベツ、ニンジン、キノコをボウルに入れ、お好みのドレッシングで和えるだけ。
普段、「キャベツ、固~い!いらなーい!」と拒絶する5歳娘が、「やわらか~い♡」とニコニコ完食。母、完全勝利の瞬間である!
2. キャベツの芯、それは「母の特権」
野菜高騰の今、キャベツの芯を捨てるなどという贅沢は許されない。 芯も丸ごと蒸し上げれば、ホクホクと甘い。 調理中に私がつまみ食いして消滅させるのが恒例となっている。 芯。それは母が密かに楽しむ、栄養満点の「宝」である。
3. 洗い物ゼロ!爆速「粉ふき芋」
蒸したジャガイモの皮をツルっとむき(手でむけます、をサイコロ状カット。
食卓に出すボウル皿に移します。 そこに「クレイジーソルト」(なければ塩だけでも)を振りかけ、ラップをしてフリフリ! はい、これだけで「洗い物が出ない粉ふき芋」の完成です。おつまみにも最高。
4. 罪悪感ゼロのスイーツ!おやつサツマイモ
蒸した後スライスするだけで、子供たち(+甘党の夫)が群がる天然のおやつに。
コンビニスイーツを買うより安上がりで健康的。家計も体型も救われます。
◆ 「余り物」なんて言わせない。蒸し野菜、無限の使い道
大量に蒸しすぎても大丈夫。むしろ、大量に作るのが正解です。
- 味噌汁にIN!:すでに火が通っているので、一瞬で具だくさん味噌汁の完成。
- ラーメンにIN!:カップ麺や袋麺に載せるだけで、一気に「健康食」に早変わり(という錯覚!?)。
- お弁当のすき間埋め:彩りが足りない時、彼らは救世主となる。
◆ なぜホットクック?「普通の鍋」との決定的な違い
「蒸すだけなら普通の鍋でもできるでしょ?」と思った方。 ノンノン。
ホットクックには、普通の鍋には真似できないテクノロジーを備えているんです。
① 「空焚き」の恐怖からの解放
普通の鍋で蒸し料理をすると、いつの間にかお湯がなくなって、鍋をコゲコゲにした経験……ありませんか?(私は何度もある!)
中が見えないからお湯の残量がわからない。 水を足せば温度が下がる。 常にキッチンに張り付いていなければならない。
しかし、ホットクックは違います!
たった100〜200mLの水で1時間蒸しても、水が枯渇しません。 公式レシピは200mL推奨ですが、実際は100mLでも余裕です。実際、巨大なサツマイモを1時間蒸した際も、水はたっぷり残っていました。
水が少ない方が沸騰までが早く、さらなる時短に!
なぜ水が減らないのか?
- 圧倒的な気密性(密閉構造):ホットクックは蒸気を外に逃がさない構造。 普通の鍋が「蒸気をまき散らかす暴れ馬」なら、ホットクックは「蒸気を抱きしめる聖母」である。
- ドリップ加工(水分の循環システム):内蓋のポツポツ(ドリップ加工)が、蒸発した水分をキャッチして再び鍋底へ戻すという、「水→蒸気→水」の無限ループ。
- 無水調理技術:素材の水分を活かす技術が蒸し料理にも応用されている。
ビバ!テクノロジー!!!
② 洗い物が「ほぼ水洗い」で済む悦び
これ、重要です。 油を使わないから、調理後のホットクック内鍋と蒸し板は、軽く水洗いするだけでツルピカ。 ギトギトのフライパンと格闘する時間がゆっくりコーヒーを飲む時間へ。
◆ さらに美味しくなる追加Tips
ここで、さらなる秘策を伝授します。
- 「白だし」の魔法 蒸しあがった野菜に、ほんの少し「白だし」をかけるだけで、デリ風の味になります。具材の表面のみの味付けなので減塩効果もあり!
- 蒸し上がりに「オリーブオイル」を一回し ビタミンの吸収率も上がるし、風味もアップ。健康と美味しさの両獲りです!
- 「蒸し汁」を捨てないで! 鍋底に残った水には、野菜の旨味が溶け出しています。これにコンソメやほんだしを足すだけで、最高のスープが出来上がる。一滴たりとも無駄にはしないのだ。
◆ まとめ ホットクックで「蒸し」:手軽さと美味しさを一挙両得!
ホットクックで蒸し料理。
手軽・美味しい・洗い物なし。 この三拍子が揃った「クタクタ蒸し野菜」、ぜひ試してみてくださいね!
今年もこんな感じで、ゆる~く、でも役立つ情報を発信していきます。
それでは、また次回の更新でお会いしましょう!

