スイミング後の濡れた頭とはお別れ!スイミング歴7年娘がガチ推しする「筒状タオルキャップ」

子育て
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「こんなの嫌だ、持っていかない!」

遠足当日の朝の、5歳娘のセリフである。

早朝からお弁当を作り、水筒を準備し、リュックサックに詰め、最後に敷物を入れようとした瞬間、娘が叫んだのだ。

え?・・・母、呆然。

しかし、その敷物を見て父も苦笑い。

「確かにこの敷物、ちょっとアレだよね…」

荒ぶる心を抑え、冷静になって考えてみる。
その敷物、「畳(たたみ)柄」
どこかで粗品としてもらったものだ。

メーカーさんよ、なぜ畳柄を作ったの?

ピンク大好き、プリンセス大好きな5歳娘の美的センスにとっては、
許し難い代物なのかもしれない。

しかし、
11歳の長女はずっと、この畳柄の敷物を遠足に持っていっている。

そう、我が家の11歳長女は、可愛さよりも「1人分座れてコンパクト」という実用性を愛する、

質実剛健女子なのだ

そんなブレない11歳娘が、「絶対にこれ以外は認めない」と愛してやまない一品がある。

それが、本日ご紹介する「筒形」タオルキャップ

「濡れた髪・服でカゼひく問題」と「自分で髪をに入れれない問題」を秒で解決する、
最強の機能を持ったタオルキャップを、本日は熱く語らせてほしい。

習い事にスイミング。始める前の不安とは?

11歳娘はスイミングを始めて、この春でなんと8年目。
昔は進級テストのたびに一喜一憂していたが、今や目的はシンプル。

体力向上と健康維持。以上。

でも週1回、みんなで必死に泳ぐこの時間は、なんだかんだ良いと思っている。(本人は疲れていそうだが・・・)

7年前、スイミングを始めるにあたって不安だったのが、
「北陸の過酷な冬」と「濡れた髪問題」だった。

体力つけるために通うはずのスイミングでカゼひいちゃうのでは?

そして保育園児が熱を出した時のあるある・・・
→親は仕事中呼び出される
→受診&翌日の病児保育の予約
→熱が下がるまで病児保育へ預ける
→慣れない病児保育へ預けられる時の、娘の号泣
→病児保育代の出費(涙)

そんな不安が頭をぐるぐるとよぎった。

その悩み、タオルキャップが解消してくれた

スイミング後にポンとかぶるだけで、

・髪の水分を吸収
・服が濡れない
・帰宅後のドライヤー時間短縮

いいことしかない。

もはやスイミング女子の必需品。

タオルキャップ、どれでもいいわけじゃない

ネットで検索すると、山のように出てくる。

しかしその多くが「帽子タイプ」

この帽子タイプ、「子供が自分で髪の毛をすべて帽子の中に押し込む」という、
高度なミッションを要求してくるのだ。

その結果、

入りきらない髪が首からこんにちは。

→水滴ポタポタ
→服びしょびしょ
→親、無言でタオル追加

という未来が待っている。

「あー!服が濡れてる!」 「もう!かーちゃんやってよ!」

湿気ムンムンの更衣室に響き渡る親子の叫び。
時短のために買ったはずが、強烈なストレスが増えるという本末転倒な事態に陥るのである。

救世主「筒状」タオルキャップの魔法の3ステップ

そんな絶望の淵から我々を救い出してくれたのが、
スイミング歴7年、畳レジャーシートでも文句を言わない11歳娘が
「絶対にこれ以外は認めない」と断言する究極の一品。

それが、「筒状」のタオルキャップである。

伸び縮みするので5歳児から11歳娘まで使える。
筒状になっている
髪を上に引っ張り出したらボタンで留める

帽子ではなく、ネックウォーマーのような筒状の構造。
これの何が凄いのか?使い方は至ってシンプル、たったの3ステップだ。

  1. まず、頭からすっぽりとかぶり、ネックウォーマーのように首まで下ろす
  2. 筒の上から手を入れて、髪の毛をタオルの上部に向かって引っ張り出す
  3. 髪をすべて上部に引っ張り出したら、ボタンをひょいと留める

以上である。
この画期的なシステムにより、不器用な5歳の娘でも、濡れた髪の毛を「一瞬で」「完璧に」タオルキャップの中に閉じ込めることができたのだ。

そして11歳の今も普通に使っている。

「筒状」タイプのメリット

・髪が一切はみ出さない。
 ゆえに、服が濡れない
 あの忌まわしき「入りきらない髪が首からこんにちは」問題が全く起こらない。

・親の出番なし!自分でできる
 11歳娘が5歳のころも、その妹の5歳娘も今、簡単に装着できている。

・ドライヤー時間が「半分」になる。
 帰宅するまでの間、厚手のタオルが水分をグングン吸い取ってくれ、
 ドライヤー時間の時短に。

ゆえに、今我が家ではスイミング後だけでなく毎日のお風呂上りにも装着。
パジャマが濡れることもなく、ドライヤー時間も短縮。この恩恵は計り知れない。

デザインより「システム」という正義

初代タオルキャップが色あせてきたので、買い替えを検討した際、
11歳娘に可愛い帽子タイプを勧めてみた。
すると娘、「筒状」タイプがいいと即座に却下。

「帽子タイプはダメ。髪を入れるの大変だから。」

小5女子の、冷ややかで的確な一言。 デザインよりも、確実な機能性。
そこには、スイミングを7年間生き抜いてきた確かな成長とプロフェッショナルなこだわりがあった。

左:7年前購入したもの。さすがに色あせた。
右:購入したばかり。ピンクが鮮やか。

まとめ:迷ったら「筒状」タイプを試してみよう

スイミングやプール後だけでなく、毎日のお風呂上がりにもタオルキャップは全力でおすすめだ。

そして、

・「はみ出し髪の毛による」服濡れ問題
・自分でかぶれるかどうか問題

これらを一気に解決してくれるのが「筒状(ボタン付き)」タオルキャップ。

スイミングだけでなく、毎晩のルーティーンとして使ってみてほしい。

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