グッと寒くなってきた今日この頃。
外遊びに行くと、5歳娘は上着も着ずに走り回ってポカポカしているのに、
私はというと——
ダウンを着ていても震える始末である。
そんな帰り道、体の芯まで冷えてきて思うのだ。
「今日の晩ごはんは、鍋一択では?」
温まりたい。
そしてラクしたい。
その2つの欲望を同時に叶える神のメニュー、それが鍋である。
イオンで“あの鍋つゆ”と再会
公園帰り、フラフラとイオンの食品売り場へ吸い込まれる母。
鍋コーナーへ行くと、私の目に飛び込んできたものは……
「あったーーーーーーーーッ!!!」
そう、我が家の冬の救世主。
イオンの「ごま豆乳鍋つゆ」である。
娘がよく食べる。
親も満足できる。
しかも価格がお手頃。(198円)
この鍋つゆ、我が家の「冬の常備品」と言ってもいい。(ちなみに3個爆買いした)
しかし、思い出すは今年の3月。
まだ肌寒く鍋が定番メニューだったころ、どこのイオンからもいなくなったのだ。
冬の間、我が家をいつも温めてくれた彼が、どこにもいなかった・・・。
探せども探せども、いない。売り切れ。影も形もない。
そんな喪失の春から半年ーーー
ごま豆乳鍋つゆとの感動の再会。
3個買ってしまうのも致し方なしである。(きっと)
子どもが食べる理由①:辛くない安心感
鍋つゆあるあるが、
「あっ、唐辛子入ってた……」問題。
裏面にひっそり書かれている「唐辛子」の文字。
そして始まる地獄。
5歳娘:「からいーーーー!!」
母:(今日、他におかずないのに……?」
鍋の日は、「鍋で完結」させたい。
なのに、ひと口も食べないとなると、すべての計画が崩壊する。ガラガラガラガラ・・・
しかし、このイオンのごま豆乳鍋つゆは違う。
・辛みゼロ
・刺激物なし
・子ども向けにド直球で優しい味
安心して食べさせられるのだ。
子どもが食べる理由②:とにかく甘い(いい意味で)
驚いたのが原材料表示。
なんと——
豆乳より先に「砂糖」が書いてある。
そりゃ甘いわけだ。
・ごまの香ばしさ
・まったり豆乳のコク
・砂糖のまろやかな甘み
この3つが絶妙に溶け合い、まるで“和風クリームシチューの軽い版”みたいな仕上がり。
子どもが好きな味のど真ん中を撃ち抜いてくる。

野菜がモリモリ消える奇跡
この鍋つゆのすごいところは、野菜の消費力が高いことだ。
・根菜(だいこん、にんじん、ごぼう)
・葉野菜(長ねぎ、白菜、キャベツ)
・きのこ類
どれを入れても、すっと味が馴染んで食べやすい。
特に5歳児、普段噛み切れなくて苦戦する白菜やキャベツ、ねぎなどの葉野菜も、
なぜか“スルッ”と胃袋へ。
親としては、
「栄養取ってくれてありがとう……!」
と手を合わせたくなるレベル。
大人も満足できるコク
「甘いなら大人は物足りないのでは?」
と思われるかもしれないが、心配ご無用。
ごまのコクがしっかりしているので、ちゃんと満足感がある。
しかし!表示を見ると100g中の塩分1.9g!!!ちょっと塩分高めです・・・。
塩分対策として、野菜を多めに入れる、豆乳をさらに入れる等、調整するのがグーです。
我が家の定番アレンジ2選
そのままでも最高だが、慣れてきたらアレンジも楽しい。
① 大人向け・刺激追加バージョン
子どもの分を取り分けた後に・・・
・しょうがをIN!
・キムチをIN!
味が一気に“大人鍋”になる。
➁〆は「ラーメン」で!
我が家の鍋の〆は「マルちゃん 鍋用ラーメン」一択!
麺の絶妙な細さ、ちぢれ具合でと鍋スープとの相性よし!
1袋(2~4人前)があっという間に消失する魅惑のラーメンである。
おまけ:イオンブランドの他のオススメ商品
イオンに行くたびに買ってしまう「唯一無二の逸品たち」
ふんわり鶏だんご
・手作り面倒くさい人の救世主。
・クセがなく、軟骨が入っていなく、まさに「ふんわり」。
・お鍋に入れても、はるさめスープに入れても最高。
他のメーカーのものを何種類も試したが、コレが一番!
4Pチーズ(チーズデザート、ベビーチーズ)
以前も紹介したチーズデザート(クリームチーズ)。
なんと、「いぶりがっこ」味が出た!
しょっぱ・あまの味といぶりがっこの触感!
私はドはまりしたが、夫は手を付けようとしない・・・。不可解。
さらに驚いたのがコレ。
イオンブランドの4Pベビーチーズはカルシウム含有量が断トツで高い!
パッケージには堂々、
「1個で1/4日分のカルシウム+ビタミンD入り」
と書いてあった。(もっと早く気づけよ~私)

まとめ:イオン「ごま豆乳鍋つゆ」は子育て家庭の神鍋
イオンの「ごま豆乳鍋つゆ」は、
- 辛くない
- まろやかで甘い
- 野菜がモリモリ進む
- 〆のラーメンが最高
と、子育て家庭の味方である。
冬の夕方、外遊びで凍えながら帰る母にとっては、
「これさえあれば何とかなる」
そんな安心感をくれる一本。
今年も我が家は、この鍋つゆに何度助けられることだろうか。
寒い冬こそーーー
“ごま豆乳鍋でぽかぽか夕ご飯”
と行きましょう!

