「かーちゃんのカボチャの方がいい〜!」
外食先でも、スーパーのお惣菜でも、はたまた彩り豊かな市販のお弁当でも。
カボチャを食べれば、必ず出る娘たちのこのひと言。
そんな嬉しいセリフを言わしめる秘密兵器がこちら。
「ヘルシオ ウォーターオーブン」だ。
✅ 砂糖ゼロ、塩ゼロなのに激甘
✅ カボチャ1/4個が一瞬で消える美味しさ
✅ 栄養満点で子どものおやつにも◎
そして・・・
✅ ほったらかし調理で失敗なし!
コレ、重要!
材料(作りやすい分量)
- カボチャ … 1/4個
- 油(菜種油推奨。サラダ油でもOK!)適量(大さじ3くらい?)
- ヘルシオ ウォーターオーブン(※コレ重要!)
作り方
- カボチャを切る
5mmくらいの薄切りに。
厚めにするとホクホク、薄めだとカリカリ食感。 - ビニール袋にカボチャと油を入れ、フリフリ。油をまんべんなくまぶす
この油がコクの決め手!
(経験談)
以前は天板に置いてから油をドバ―っとかけていたが、油のつきかたに偏りがでる、必要以上に油を使ってしまうことから、ビニール袋方式を採用!
これにより、カボチャの表面に均一な油の膜が形成される。
この薄い油の膜こそが、ヘルシオの熱を効率よく伝え、コクを生む「黄金の鎧」となるのだ! - 天板にセット
大判のクッキングシートを天板に敷き、カボチャを並べる。
(大判シートなら天板全体を覆えて後片付けゼロ!ズボラ界の常識!) - ヘルシオ、起動
「まかせて調理」→「焼く」→「スタート」
あとはヘルシオにおまかせ。
約20分で完成です。
出来上がり
ノンシュガー!ノンソルト!オイルのみ!
それなのに、ホクホクで甘く、ほのかに香ばしい。
ちょっと焦げ目がついた部分は、キャラメリゼしたかのような香ばしさすら漂う。
食べる手が止まらず、気づけば皿が空に…。

【失敗談】欲をかいてはいけません。
冒頭で「失敗なし!」と宣言しておきながら、己の欲とズボラさによって失敗してしまったことをお伝えします。
アレンジ失敗!
「中華風にしたらもっと化けるのでは?」と欲をかいたのが運の尽き。
油をまぶす時、同時に鶏がらスープの素とケチャップまぶしたら・・・しょっぱい塊に!!
【教訓】:素材の力を信じよ!!
油の入れすぎ、少なすぎ
油多いと・・・ :ギトつきます。
油少なめだと・・・:パサつきます。
→ビニール袋でカボチャに油をまぶしたら、カボチャだけを取り出し天板に移します。カボチャにまとわりついた「適量」だけを天板へ。これがギトつきを防ぐ秘訣です。
面倒くさがって残った油もろともドバーッと天板へ移すと、ギトギトカボチャになってしまうのでご注意!
おすすめカボチャ
■ロロン
ラグビー型をした巨大カボチャ。
実家の両親が趣味の畑仕事で作ったものをもらったのだが、甘い!
しかし・・・残念ながらスーパーでお目にかかったことはない。
■バターナッツカボチャ
野菜の産直所で購入。
こちらも甘い!
しかし、皮が固いので皮をむいてから焼くのがオススメ。
ヘルシオを持っている方へ
この焼きカボチャは、ヘルシオの過熱水蒸気(100℃以上に加熱した水蒸気)が成せる業。(水分を逃がさず、じっくり加熱する)
ほったらかしで絶妙な焼き加減になるので、ぜひ試してみてほしい。
まとめ
カボチャを切って、袋でフリフリして、焼くだけ。
それだけなのに——家族の評価は不動のAAA(トリプルA)!
まさに、他の追随を許さぬカボチャメニューの王者、「ヘルシオの焼きカボチャ」
ぜひ一度、お試しあれ!


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