驚きの進化!「シン・サーモス水筒」に衝撃を受けた話

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5月、我が家の5歳次女がバレエを習い始めた。

事の発端は去年の夏にさかのぼる。
11歳長女の友人のバレエ発表会にお呼ばれし、広い舞台の上で可憐に舞う小さなバレリーナたちの姿に、次女はすっかり魅了されてしまったのである。

(一方の母である私は、男性バレリーナの股間が気になって気になって仕方がなかった。なぜあんなピチピチのタイツで堂々と舞えるのだ!? 股間も含めた体のラインを魅せるのが芸術というものなのか!? 思春期真っ只中であろう彼らよ、自らの股間ラインを気にしないのか!?・・・だめだ、もう動くダビデ像にしか見えんぞよ!!)

……コホン。話を戻そう。

我が家は、股間ばかりに気を取られる母、芸術には1ミリの興味も示さない父、そして「人前で踊るなんて死んでも嫌」と言い放つインドア派の11歳長女という、およそバレエとは無縁の家族である。

そんな私たちが、5歳娘をバレエスクールに入れ、令嬢たちが白鳥のように華麗に踊る姿を優雅に見つめるマダムたちのコミュニティに入っていけるのだろうか?
そして何より、一体いくらお金かかるのだろうか💸🪽?

そんなリアルな大人の事情により、5歳娘の「バレエやりたい!」という純粋な情熱を、家族全員で生温か~くスルーし続けてきた。

しかし、一方でモヤモヤしつづけた半年でもあった。
「やりたい!」という娘の真っ直ぐな情熱を、このまま無視し続けて良いのか?
振り返ってみて、自分には娘時代にそこまで強く何かを熱望する情熱があっただろうか?
半年以上も「バレエやりたい!」と訴え続ける娘。その情熱を、親の無関心と家庭の財政事情を言い訳にして、握りつぶしてしまって良いものか。

ーーーとりあえず、やらせてみよう。

重~い腰を上げた母、弾けるような笑顔の娘とともに、ドキドキしながらバレエスクールの門を叩いたのであった。

白鳥たちの園に持ち込まれた「漆黒の異物」

バレエのレッスンは親同伴不可だった。レッスン終了の時間を見計らって迎えに行くシステム。

お迎えの時間。
スタジオの扉が開くと、白タイツ&ピンクレオタードに身を包んだ小さなバレリーナたちが、ほんのり頬を紅潮させ、おすまし顔で次々と帰宅していく。

皆、一様に可愛らしいレッスンバッグを持ち、首からはこれまた可愛らしい水筒を下げている。

……あれ?

我が娘を見て、ハッとする。

うちの娘だけーーーただの黒い水筒手に持っている

肩にかける紐すら付いていない、無骨な直飲みタイプ。
プリンセス柄や、淡いパステルカラーのお花柄の水筒がずらりと並ぶ中、
圧倒的な異物感を放つーーー「漆黒」。

OHHH~!なんてこと! 娘にも、父の水筒ではなく、せめて子供用の可愛い水筒を持たせてあげるべきだった!!!

キラキラした水筒たちが並ぶ中、
ただ一人、無骨な黒い水筒で水分補給していた娘の姿を想像すると、胸がギュッと締め付けられるのであった。

10年モノの水筒 vs 最新の「シン・サーモス」

帰宅後、私は猛省し、すぐさま11歳長女がかつて使っていた「10年モノのお下がり水筒」を戸棚の奥から取り出した。

しかし、肩にかける用の紐付きポーチが見当たらない。
そういえば去年、長年の酷使による経年劣化で、紐の根元が完全に引きちぎれていたのだった。

「仕方ない、紐付きポーチだけ買い換えよう」

そう思い立ち、検索窓に型番を打ち込む。

  • 紐付きポーチ単体:1,650円
  • 新品の水筒(紐付きポーチ付き):3,836円

……あれ? そこまで大差ないぞ?(っていうか紐付きポーチ、まあまあ高いな!)

しかも、最新タイプ(600ml)のサーモス水筒のスペックを見て、私は画面を二度見した。

「食洗機対応」

……なんと!!?

10年モノの「メッキハゲハゲ水筒」も、機能としてはまだまだ使える。
しかし、バレエスタートという記念すべき門出である。新しい水筒の1つくらい、新調してあげてもバチは当たらないのではないか?

あの漆黒の水筒でひっそりと水分補給していたであろう娘の哀れな姿が脳裏をよぎる。
「ちょっと無駄遣いかな?」という一抹の罪悪感を抱きつつも、私は「ポチッ」と購入ボタンを押したのだった。

10年の進化にひれ伏す!シン・「サーモス600mL水筒」の凄まじさ

数日後、我が家にやってきた新しいサーモスの水筒。 それを手にした瞬間、私は10年という月日がもたらした圧倒的な「技術の進歩」にひれ伏すこととなった。

まさに「シン・サーモス」である。

ここからは、何が進化したのか、その感動をお伝えしたい。

1. 念願の「食洗機対応」!

旧型水筒を「食洗機不可」の警告を華麗にスルーして長年食洗機にぶち込んでいた私。
結果、ミッフィーの愛らしい姿は無残にも傷だらけに。
この「メッキハゲハゲ問題」も、最新のコーティング技術によって解決されている(はずだ)。

2. とにかく、軽い!!!

箱から取り出して持った瞬間、「えっ、軽い!!!」と声が出た。

5歳児にとって、600mLという容量は少し大きめだ。
しかし来年からは小学生。水分補給は自らの水筒で行わなければならない。
11歳長女が低学年の頃でも、夏場になると600mLの水筒を空っぽにして帰宅していたことを思い出す。大容量はマストなのだ。

シン・サーモス氏、大容量でありながら軽量。なんという進化だろう。

実際に、我が家にある水筒を満タンにした時の重さを量り比べてみた。

  • 旧型サーモス(10年モノ):282g
  • シン・サーモス:264g

その差、18g

……うん。思ったより差はわずかであった。
しかし!毎日の登下校、炎天下の中を歩く小さな体にとって、この18gの差がどれほど娘の体力消耗を救ってくれることだろうか!(と、自分に言い聞かせる)

3. フタのロックが小気味良くキマる!

パチンッ!という、なんとも言えない小気味よい感触。
旧型は長年の使用で少し緩くなっていたこともあり、この新しいロック機構のスムーズさと堅牢さには謎の感動を覚えた。
これなら、水筒半開きで大洪水を引き起こすリスクも激減するだろう。

10年という月日は、水筒という完成されたかに見えた製品を、ここまで進化させていたのだ。
ニッポンのモノづくり、企業努力に心から脱帽である。(Made in Malaysiaだったけど。)

おさらい:やっぱりサーモスの水筒はここが良い

以前、11歳娘の水筒購入記でも熱く語ったが、改めてサーモス水筒の魅力を2点に絞ってお伝えしたい。

  1. 「食洗機対応モデル」があること
    もはやこれなしでは生きていけない。
  2. 細かなパーツ交換が可能であること
    フタが壊れたらフタだけ。子どもが分解してパッキンがちぎれたらパッキンだけ。
    紐付きポーチが引きちぎれたら、紐付きポーチだけ交換可能。
    初期投資は少し高く感じるかもしれないが、結果的に「なが〜く使える」ため、圧倒的にコスパが良いのだ。
サーモス公式HPより

【発見】キッズ水筒ならこちらの方がオススメ!

今回我が家が購入した600mL水筒は「保温・保冷」の両用タイプ。
しかし子供が「温かいお茶」をオーダーすることなどまずない。
水筒で「温かいお茶」をすするのは慢性的な冷えに悩む40代の私だけである。

そんな中、
「保冷」に特化したタイプがあることを発見!
そのスペックたるや、

【食洗機対応・560mL・重量200g】!!!



やられた―!!こっちを選ぶんだったーーー!!!
私が必死に正当化した「18gの差」をあざ笑うかのような圧倒的軽さ。

これから子供の水筒を選ぶ親御さん、
「保冷のみ」で探すと、より軽量のものがヒットするかもしれません。
私の屍を越えていっておくれ。。。

まとめ:あなたの家の水筒、アップデートしませんか?

もし今、ご自宅に「まだまだ使えるから」と使い続けている10年モノの水筒があるなら、
ぜひ最新版のスペックを覗いてみてほしい。

その軽さと使いやすさに、きっと感動するはずである。

↓こちらは12歳娘が使用中の800mL大容量タイプ(過去ブログ参照

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この記事を書いた人
かあ

1978年生まれ。
新潟県出身、石川県在住。
夫と11歳&5歳の娘と暮らす4人家族。

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